総則
『正直住宅普及の会』は、スモリ工業株式会社の思想と工法をもとに、それに賛同する全国の地域工務店が結集することで組織基盤をつくりあげています。 会員は自主性・自立性を尊重し、建築する住宅については建築法令等を遵守し、責任を持って、お施主様ならびにその地域になくてはならない工務店経営を目指します。 『正直住宅普及の会』は会員並びに会の発展を目指し、会員の受注拡大を促すために貢献します。また、『正直住宅普及の会』は、会員の技術向上とスモリ工法の部材開発・供給を行います。 以上のように、それぞれの基本的な責任をまっとうし、お互いに連携しながら信頼を高め、円滑な運営をはかっていきます。
■入会時必要な費用 入会金:¥300,000
■月に必要な費用 一般会費:¥30,000 / 1エリア
■使用登録料 棟あたり: ¥20,000
■広告及びWEB維持管理費 1棟あたり:¥20,000
■各種セミナー
営業セミナー :各地ごとで年2回開催
個別セミナー:別途費用
営業圏(エリア)区分・規定
- 会員の事業所在地を基本単位とし、基本単位は行政区画上の市・区・郡とします。
- 会員は基本単位を営業圏域区分として、『正直住宅普及の会』に関する事業を営む権利を有します。原則として基本単位は人口20万人/1エリアとします。ただし、人口密度の高い都市部では緩和措置を講じることもあります。また、エリア内総戸数に対して持ち家率が40%を下回る地域においては人口40万人/1エリアとします。
- 1エリア4棟未満となる場合はエリア見直しとなる場合もあります。
- 基本単位内に2会員以上いる場合には、会員は会員間の友好・協同の精神をもって積極的に共同広告活動を計画・実施し、相互の繁栄・発展を促さなければなりません。
- 会員のチラシ等の広告宣伝活動及びモデルハウス等を利用した建物見学会を除いた営業活動は、基本単位に関わらずこれを認めます。
- 営業圏区分において、商圏・生活圏が入り組み、営業圏域(エリア)を明確に区分できない地域については、会員は隣接する会員と相談・調整し、相互が納得し得る結論を導き出さなければなりません。
- その他、『正直住宅普及の会』事務局にて、エリア内で特別緩和を認める場合もあります。
正直住宅宣言
私たちは正直な日本を建ててゆく
住宅は50年・100年と使う、
生活の舞台となる道具であり、大切な資産です。
でも、街並みを見まわしてみてください。
30年前に建てられた家が、今どのような状況になっているでしょう。
私たち「正直住宅普及の会」は、
今の住宅が抱えるさまざまな問題を見つめ、
一つひとつにウソのない解決法を見つけ、
日本の住宅を根本から変革していきたいとの願いから生まれました。
材料となる木は、地域の山で育てることで、
森林整備を進め、CO2の吸収機能を活性化し、
地球環境への負荷も減らしていきます。
こうした国産材を中心とした本物の材料を用い、
地元の職人さんの技を使って建てる家、それが正直住宅です。
施主さまに愛され、職人の方々に支持され、
ビルダーのみなさまが誇りに思える良質で低コストな家。
そんな正直な住宅をつくっていくことこそ、
この国の未来を建てていくことにほかならないと私たちは考えています。






