施主さまに正直-一日で組み上がる家
家の部材はすべて工場で加工
伐採された木材は、工場で乾燥工程を経て、集成材に加工されます。
集成材とは2センチほどの板を何枚も貼り合わせたもので、
ムク材のようなばらつきがなく、強度も1.5倍に向上します。
この集成材を、1棟1棟の設計図に合わせて機械で正確にプレカット。
「銀我パネル」と呼ばれる独自に開発した構造材や、
パネルに組み込まれたサッシなどとともに、
家づくりに必要なすべての材料を工場で加工してから現場へと配送します。
短工期から生まれるさまざまなメリット
現場に運ばれた材料は、「建方」と呼ばれる職人によって、
手際よく組み立てられていきます。
従来工法だと、上棟まで数日を費やしますが、
部材が工場加工された正直住宅では、一日程度で終わります。
これにより、重機を使う日数や職人さんの作業量も少なくてすみ、
建築コストを抑えることができます。
また、2.5日に1回の割合で雨が降る日本では、
雨に当たることなく、良い乾燥状態を保ったまま家を建てるには、
現場作業を少なくして時間を短縮することが何より大切。
短工期は性能の優れた家をつくる必須条件なのです。






