ビルダーに正直-環境問題に取り組む家
CO2削減に貢献する国産材の利用。
1950年代に9割を超えていた日本の木材自給率は、
今では2割程度しかありません。
需要が減ったため、日本の林業はすたれ、
各地で荒れたまま放置された「不健康な森林」が広がっているのが実情です。
木の伐採は環境破壊と考えがちですが、それは誤解です。
成熟した木はCO2の吸収量が減ってしまいます。
だから、人工林では成熟した木を放置しておくより、
伐採して使用し、再び若い木を植えていくことが必要なのです。
正直住宅に使われる木材は国産材が中心。
CO2削減と森林の活性化に大きく貢献していきます。
放置されて荒れ果てた森林(左)手入れされた明るい森林(右)
4つのRで環境にやさしい
正直住宅は、環境にやさしい「4R活動」への積極的な取り組みを実践しています。
- リフューズ(拒否):瓦やレンガなど長く使える物を採用し、簡単にゴミになるものを使わない。
- リデュース(減らす):他の部材を壊さずに部品交換できるシステムや部材を採用してゴミを減量。
- リユース(再利用):壊すのではなく、移築による再利用を可能にする実験を推進。
- リサイクル(再生使用):分解・再利用可能なシステムの開発と材料の採用。
ネジのように回すと抜くことができるステンレス製のビス(左)
分解・再利用可能なシステムをさまざまなイベント現場で実証(右)
ビルダーに正直- その他
情報公開で信頼を獲得
材料や部材の原価、職人の工賃、ビルダーの営業経費まで、すべてを情報公開。施主さま、職人さんとの信頼関係を確かなものにします。
長寿命の住宅を低コストで
施工期間の短縮、仕様の統一、合理的な設計などを追求。長寿命の住宅を施主さまに喜ばれる価格で住宅を提供できます。
現場組み立ては一日で完成することも可能
建築に必要な部材はすべて工場でプレカット・パネル加工。現場では一日で組み上げることも可能なので、工程管理も手間がかかりません。






